パリでの住居探しには苦労したが、今回はAAA言語学校の寮に住むことにした。
住居探しについては、また後日書きたい。
YHでの朝食を終え、AAA言語学院のあるパリの中心部オペラ駅へ。
言語学校では、日本人のスタッフの方に対応していただいた。日本語で契約を進められたことはとても有り難い。
| <オペラに到着。パリの中心部だが朝はまだあまり人がいない> |
| <オペラ駅の近くにあるAAA言語学校> |
契約を終えた後、早速13区にある寮へ。最寄り駅はビブリオテーク・フランソワ・ミッテラン駅(仏: Bibliothèque François Mitterrand)。13区はパリの再開発地域らしい。駅前には近代的な町並みが広がっており、日本の都市部と雰囲気が似ている。駅から寮へ向かう途中では、工事現場をたくさん見かけた。パリの古い町並みとは無縁の地域である。
| <ミッテラン駅の近くには近代的な街並みが広がる> |
| <道も整備されており、日本に似ている。> |
| <寮への道のり、工事現場が続く> |
| <工事しすぎ…> |
寮に到着。ベッドと机のみがある質素な部屋だ。生活用品は一切ない。共用のキッチンにも何もない。外国だからであろうか、苦手な匂いがする。
パリの中心地から離れた13区、電気代、水道代込みで611ユーロ。初期費用は予約手数料のみの170ユーロであった。日本語で契約ができたことを考えると安い方だと思ったが、生活用品を買いそろえていくことを考えると、アパルトマンを借りた方が良かったのであろうか。
ちなみに、パリ市内のアパルトマンだと750ユーロはくだらない。初期手数料も家賃相当はかかるし、現地の保証人が必要なこともある。
とりあえず、手頃な価格で滞在先が確保できて良かった。
| <シンプルな部屋> |
| <トイレとシャワールームが部屋にあるのが嬉しい> |
ミッテラン駅で生活用品の買い出しを行った後、近くにある中華街へと向かった。近くとは言っても、30分ほど歩かなくてはならない。
パリ13区にはヨーロッパ最大と言われる中華街がある。この地域には高層のアパートが建ち並んでいる。日本では高層マンションは裕福なイメージがあるが、パリではその逆のようだ。この地域にはアジア人や黒人の方が多い。
パリの中華街にはアジア人しかほとんどいないと聞いていたが、そうでもない。色々な人種の人が買い物や食事をしている。ある意味パリの中心部より、国際色は豊かかもしれない。
中華街を散策した後、今日は中華料理店で中華麺を食べ帰宅。
| <中華街一帯には高層のアパートが建ち並ぶ> |
| <パリの中華街、日本の中華街とは全然違う> |
| <夕食を食べた華都酒家> |
| <中華麺7.5€、中国茶1.5€> |
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