| <朝焼けが綺麗である。> |
| <レセプションのお姉さんがとても優しかった。> |
エンゲディ8時45分発のバスでエルサレムに向かう。まだ雪は残っているものの、先週とは全然違う景色である。
今回泊まる宿に向かう、宿はオーストリアン・ホスピスという修道院が経営するホスピスである。ドミトリーがあり、一泊26ユーロである。内装はホテルみたいであり、もはやバックパッカーの泊まる場所ではないが、ホスピスに泊まってみたいと思い、ここを選んだ。
荷物を置かしてもらい、エルサレム旧市街を観光する。先週とは違い、観光客が多い、お土産屋も開いており、まるで違う街に来たみたいである。先週は廃墟みたいで本当に寒気がした。
嘆きの壁を見て、神殿の丘に向かう。嘆きの壁はユダヤ教徒にとって、岩のドームはイスラム教徒にとっての聖地である。
その後、オリーブ山に向かう。ここにも幾つも教会がある。
| <勾配がかなり急である。> |
| <昇天教会、入場料5シュケル取られた。> |
| <イエス様が昇天したらしいが…。> |
そしてダビデの墓、最後の晩餐の部屋、ダビデの塔を見て回る。歴史が古すぎて、もはや実感が湧かない。ダビデの墓で超正統派がお祈りをしていた。
| <しっかりと暖房は入っていた。> |
| <最後の晩餐の部屋、本当だろうか…。> |
| <ダビデの塔から旧市街を眺める。> |
最後にキリストの墓があるとされる聖墳母教会を見学する。キリスト教徒にとっては最も聖なる場所の一つである。途中、写真撮影をしていてシスターのおばちゃんに怒られる。
晩は歩き方に載っているレストランで食べる。59シュケルもした。イスラエルは本当に物価が高い。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教と、3つの宗教の聖地が入り交じっているエルサレムを体感した一日であった。
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