Facebookを中心とした口コミのもと、当日の来場者は200人を超えた。ESCPでは生徒が作ったイベントだけではなく、こうした授業のイベントでもSocial Media が積極的に利用されている。
参加している生徒は、チームごとに設定したテーマの問題解決となるプロトタイプを夜通しで作り上げる。徹夜の授業は人生で初めてであった。
Bootlegのデザイン思考プロセスでいうと、Step3のIdeateからStep4のPrototypeに移行し、Step5のTestを翌朝のExpoで来場者にしてもらうとい
Expoが開催される前日の夜8時に生徒は集合する。お菓子や軽食、中にはピザや、ビールまで用意していたチームもあった。
教授からのレクチャーを受け、チームごとにプロトタイプの創造を始める。作業中は音楽が流れ、如何にも欧州での授業という感じであった。
夜11時過ぎには一度ゲストが招待され、完成途中のプロトタイプについてフィードバックをもらう。
Universal Expo 2025
翌朝9時からは、Expoが開催される。皆前日の8時から作業をしているので、相当疲れが溜まっている。もちろん、作業を抜け出して仮眠をとることも可能であった。
今回のような形態の授業は初めてだったので、






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