2013年11月1日金曜日

モロッコ 7日目 トドラ渓谷・トレッキング〜ノマドを訪問〜


トドラ2日目、この日はトドラでトレッキングを行った。

<典子さんが作ってくれた朝食のオムレツ、めっちゃ美味しい>

朝食を食べた後、典子さんが地元のベルベル人に案内を頼んでくれた。トレッキングの料金は4時間程のコースで150DHだった。ちなみにロッククライミングは4回挑戦できて250DHらしい。

<トレッキングをオーガナイズしてくれる典子さん>

昨日買ったベルベル衣装のジュラバ(300DH)を身にまとい、トドラ山道をひたすら進んで行く。見渡す限り岩山が連なる。

普通のスニーカーとジュラバで挑戦したので、道中はとてもしんどかった。トレッキングシューズと運動に適した服装で参加した方が良かったと思う。


1時間ほど上ると、広場みたいなところに到着。ノマドが暮らしていた後や、石で作られたベルベル文字がある。

<ベルベル文字のZ-自由-を表すそうである>

さらに上って行くと、ノマドの集落に到着する。

<ノマドの集落に到着>
<ノマドが暮らすテント>

ガイドのベルベル人のお兄さんに連れられ、ノマドの集落でサンドウィッチやお茶をご馳走になった。

<テントの中>
<ガイドのお兄さんがサンドイッチを作ってくれた。>
<サンドイッチをいただく。>
<ザクロもいただく。>
<この鳥は一体なんの鳥なのだろう。>

ノマドのじいちゃんにミントティーをいれてもらう。このミントティー、すぐそばに生えている葉っぱを入れているだけなのだが、今まで飲んだミントティーの中でも一番美味しかった。ノマドの女の子もいた。髪は金色で、顔も凄く整っていた。モロッコの人たちとは明らかに顔が違っており西洋人の顔つきをしていた。

モロッ全土、また世界中にいるであるノマドであるが、最近ではノマドの家にキャンプをするツアーもあるようである。凄い時代だ。ノマドであっても近代化やグローバル化の影響は避けて通ることができないのであろうか。

<ノマドのじいちゃんにミントティーをもらう>
<記念に一枚。僕が着ているのはジュラバ(300DH)>
<子供との写真交渉は失敗に終わる。>
<三人で記念に一枚>

ノマドと言えば、IT機器を駆使して様々な場所で働くノマドワーカーという言葉が流行っているが、本物のノマドとはかなりイメージの相違があることは間違いない。
ノマドの集落を離れた後、今日のコースの頂上をのぼり、典子さんの宿を目指し山道を下っていく。

<ノマドの集落を後にする。>
<頂上からの景色>

トレッキングの後は、近くのカフェへ。このカフェ、外観と内装が格好良過ぎて一目惚れする。

<外観が格好良すぎる>
<内装もセンスが良い。居心地も良かった。>

宿に帰り、二日目の晩ご飯、今日も典子さんの手料理はとても美味しかった。

<2日目の晩ご飯>
<お世話になりました典子さん>

明日はアイト・ベン・ハドゥを経由して、マラケシュに向かう。

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