日の出を鑑賞するため、島を散策する。
| <朝の島内はひっそりとしている> |
太陽が昇るとともに、黄金色に染まって行くモンサンミッシェルはとても綺麗であった。
島内も人がほとんどおらず、散歩するのはとても心地が良い。昨日は行く事ができなかったサンピエール教会にも足を運ぶ事が出来た。
ホテルをチェックインした後は、時間が少しあったので、二度目の修道院見学へ。昨日の曇りとは違い、太陽の光が差し込み、少し柔らかい雰囲気であった。
| <みんなで記念に一枚> |
昼食は昨日の晩の停電のため食べる事のできなかったムール貝を食べる。ムール貝、食後のクレープも美味しかったが、前菜で出て来た田舎風ハムの盛り合わせがとても美味しかった。パリに来て一番美味しいハムであった。
| <昼食を取ったレストラン> |
| <このハムの盛り合わせがとても美味しかった> |
そうこうするうちにモンサンミッシェルを後にする時が来た。モンサンミッシェルは今まで訪れた世界遺産の中でも、特に気に入ったので、立ち去るのが名残惜しかった。
帰り際モンサンミッシェルを振り返ると、そこには晴天のモンサンミッシェルがあった。曇り空のモンサンミッシェルも雰囲気があって好きであるが、晴天のモンサンミッシェルはもっと良い。このような晴天の下のモンサンミッシェルは写真で見た事が無かったので、とても感動した。
帰途レンヌに立ち寄った。レンヌは小さな街ではあったが、とても綺麗であった。
そしてまたここで例のオムレツの店の直営の土産物屋を発見する。ラ メール プラールはサブレも有名であるが、モンサンミッシェルで9ユーロ前後で売られていたものが、
追記
※パリ市内オペラ通りにも店舗がある。また、ギャラリーラファイエットの食料品コーナーでも販売されている。
レンヌを午後8時に出発し、パリには午後10時20分に到着した。
念願のモンサンミッシェルに行く事ができ、大満足の旅であった。帰り際に見た晴天のモンサンミッシェルが忘れられない。もう一度絶対に行きたい。
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