2013年11月5日火曜日

モロッコ 9-11日目 マラケシュ・フナ広場編

マラケシュのスークと並び、マラケシュの最大の魅力の一つがジャマ・エル・フナ広場である。モロッコに行った人みんなが口を揃えてお勧めする場所の一つである。

ジャマ・エル・フナ広場はユネスコから世界無形文化遺産に指定されている。

<昼間のフナ広場>
<オレンジジュースが有名だ>
<見晴らしの良いカフェドフランス>
<夕刻から屋台が並び始める。>

昼間は、へび使い、猿回し、民族衣装を着た人、手品師、占い師、などがいて、オレンジジュースの屋台が並んでいる。晩になると、お祭りのように屋台が並び、太鼓や笛の音が鳴り響く。

毎晩がお祭り騒ぎであり、エネルギーに満ちあふれた広場である。こんなにエネルギーに満ちあふれた場所は初めてだ。




二日間のマラケシュでの滞在を堪能し、パリに戻るため、マラケシュの空港に向かう。
途中、土産物を郵送しようと郵便局に寄ったが、今日がイスラム暦の正月に当たる日だったため、閉まっていた。

<朝のダバシ通り>
<朝のフナ広場>

<郵便局はお休み>
<空港へのシャトルバスを待つ。>
<シャトルバスは快適である。30DH>
<マラケシュ鉄道駅>
<マラケシュ空港、近代的だった。>

11日間という短い期間ではあったが、モロッコを堪能することができた。
しかし、昼夜の温度差が激しく、バスでの移動も長距離にわたり、またスークでの買い物一つにしても非常にエネルギーを使う国なので、もう少し時間に余裕が欲しかった。
日本館に着いたのは夜中の12時となり、ベッドに倒れ込んだ。

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