今日から11日間モロッコを旅する。
モロッコは昨年欧州を旅した時には足を運べなかった国であり、行った友人皆が口を揃えて勧めてくれる国でもある。昨年からずっと行きたいと思っていた国の一つであった。
アラブ世界研究所に足を運び、『アラビアのロレンス』を鑑賞し、モロッコへの想いを一人パリで募らせてきた。11日間では正直日数が足りないが、思う存分楽しみたい。
| <パッキング完了。サブバッグはパリで愛用している早稲田のトートバッグ> |
| <国際学生都市は今日も綺麗である> |
| <いつも利用しているRER・BでCDG空港へ> |
利用した航空会社はLCCのeasyjetである。パリからフェズへは、荷物料を入れて150ユーロであった。一ヶ月前に予約したが、予約するのが遅かった。早めに予約すれば30ユーロぐらいで飛べる時もある。
| <easyjetは混雑していた。対応はとても親切である。> |
| <easyjet:機体は小さく席が狭いが、綺麗であった。> |
| <飛行機の上から見たフェズの旧市街。夜景が綺麗だ> |
パリのCDGを16:40に出発し、モロッコ・フェズには18:40に到着する予定であったが、なぜか1時間程飛ぶのが後れ、到着は20:00過ぎであった。早速予定が狂った。バスを利用し鉄道駅に向かう予定であったが、バスの運営時刻が過ぎていたので、タクシーでYouth Hostelへ。タクシーは150DHであった。
YouthHostel到着後、Hostelで知り合った赤坂さん(ドイツで20年以上働いており、同郷(大阪生まれ)だった。)と明日の目的地シャフシャウエンへの切符を買い、近くのモロッコ料理屋さんに行った。
| <じゃがいもと人参のタジン鍋は35DH> |
モロッコ料理屋のオーナーは日本に3ヶ月間旅行していたらしく、日本をもの凄く気に入っていた。オーナーの店に日本人が来るのは初めてらしく、えらいテンションが上がっていた。(モロッコの人はオーバーリアクションなのでどれぐらいのテンションか良く分からないが。)
タジン鍋も美味しく、非常にWelcomeされ、とても良いお店であった。オーナーは東京でお店を開きたいとのこと(本当だろうか)。
明日の朝、青い街シャフシャウエン(Chefchaouen)へ向かう。
とても魅力的な記事でした。
返信削除また遊びに来ます!!
有り難うございます!宜しくお願いします。
削除