2013年10月26日土曜日

モロッコ 1日目 フェズ到着


ESCPのAutumn Vacationを利用し、モロッコに足を運ぶ。
今日から11日間モロッコを旅する。

モロッコは昨年欧州を旅した時には足を運べなかった国であり、行った友人皆が口を揃えて勧めてくれる国でもある。昨年からずっと行きたいと思っていた国の一つであった。
アラブ世界研究所に足を運び、『アラビアのロレンス』を鑑賞し、モロッコへの想いを一人パリで募らせてきた。11日間では正直日数が足りないが、思う存分楽しみたい。

<パッキング完了。サブバッグはパリで愛用している早稲田のトートバッグ>
<国際学生都市は今日も綺麗である>
<いつも利用しているRER・BでCDG空港へ>

利用した航空会社はLCCのeasyjetである。パリからフェズへは、荷物料を入れて150ユーロであった。一ヶ月前に予約したが、予約するのが遅かった。早めに予約すれば30ユーロぐらいで飛べる時もある。

<easyjetは混雑していた。対応はとても親切である。>
<easyjet:機体は小さく席が狭いが、綺麗であった。>
<飛行機の上から見たフェズの旧市街。夜景が綺麗だ>

パリのCDGを16:40に出発し、モロッコ・フェズには18:40に到着する予定であったが、なぜか1時間程飛ぶのが後れ、到着は20:00過ぎであった。早速予定が狂った。バスを利用し鉄道駅に向かう予定であったが、バスの運営時刻が過ぎていたので、タクシーでYouth Hostelへ。タクシーは150DHであった。

<YHは一泊70DH>

YouthHostel到着後、Hostelで知り合った赤坂さん(ドイツで20年以上働いており、同郷(大阪生まれ)だった。)と明日の目的地シャフシャウエンへの切符を買い、近くのモロッコ料理屋さんに行った。

<じゃがいもと人参のタジン鍋は35DH>

モロッコ料理屋のオーナーは日本に3ヶ月間旅行していたらしく、日本をもの凄く気に入っていた。オーナーの店に日本人が来るのは初めてらしく、えらいテンションが上がっていた。(モロッコの人はオーバーリアクションなのでどれぐらいのテンションか良く分からないが。)
タジン鍋も美味しく、非常にWelcomeされ、とても良いお店であった。オーナーは東京でお店を開きたいとのこと(本当だろうか)。

<おちゃめなモロッコ人>
<ポロシャツ姿の人がオーナー>

明日の朝、青い街シャフシャウエン(Chefchaouen)へ向かう。

2 件のコメント:

  1. とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!

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    1. 有り難うございます!宜しくお願いします。

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