2013年10月30日水曜日

モロッコ 4-5日目 砂漠の街・メルズーガ

昨晩フェズを後にし、今朝メルズーガに到着した。到着時刻は朝6時頃である。
夜行バスの中はとても寒く、凍え死ぬかと思った(笑)もう一生乗りたくない。秋以降モロッコの夜行バスを利用する方は防寒対策をしっかりしていただきたい。

バス停からAuberge L'oasisのアリさんにピックアップしてもらい、宿に連れて来てもらった。アリさんの宿は日本人に人気らしく、アリさんとは事前にFacebookで宿泊の予約に関するメッセージのやりとりを行っていた。

<バス停から宿へ向かう。外はまだ暗い。>
<到着後すぐにアリさんがミントティーを入れてくれた。>

Auberge L'oasisからは砂漠が広がる。

<宿の目の前は砂漠だ>
<OASISの二階>
<OASISの一階>
<部屋の中>
<お昼はベルベル風オムレツをいただいた。>

部屋で休息を取り、夕方4時頃から砂漠ツアーに参加した。ラクダに2時間乗り、ひたすら砂漠を歩いて行く。


雄大な砂漠が広がる。


ラクダもなかなか可愛い。

<お世話になったラクダ>
<ラクダと一緒に>

途中で日の入りを鑑賞する。

<日の入り>

一緒にツアーに参加したメンバーは、ベルギー人の家族、フランス人の夫妻、日本人8人であった。日本人の関西人率は6/8、モロッコでは関西人に会う確率がとても高い。

砂漠のど真ん中のテントで寝る。夜はアリさんが太鼓を叩いてくれ、宴が開かれた。
空は満点の星空で、流れ星もたくさん見ることができた。

<砂漠に設置されたテント>
<毛布は暖かい>
<ベルベルの音楽を演奏してくれるアリさん達>
<ベルギー人の親子>

 朝は6時前に起床し、日の出を鑑賞する。宿に到着したのは朝8時過ぎであった。

<日の出>
<もう少しで宿に到着>

砂漠ツアー後のメルズーガ2日目は、宿で出会った方々とメルズーガ村へ足を伸ばしたり、砂漠や畑を散策したりした。世界一周旅行者も多く、様々な話を聞く事が出来た。話を聞けば聞く程色々なところに行きたくなる。兵庫県出身で世界一周旅行中のまさみ夫妻にペルーで買ったというマグカップを見せてもらったが、とてもイケていて一目惚れした。是非とも手に入れたい一品である。
この日も関西出身の方が多く、話もめちゃくちゃ盛り上がる。出会いに感謝したい。

<このマグカップ本当に欲しい>
<砂漠の夕暮れ>
<宿で出会ったみんなと。アリさん以外は関西出身>

三日目の朝、アリさんに見送ってもらった。
アリさんはベルベル人で、本当にいい人だった。朝のピックアップ、そしてラクダツアーの宴もほとんど毎晩行っているので、睡眠時間4・5時間ぐらいで働いている。ベルベル人と日本人のマインドが少し似ていると語ってくれた。アラブ人はアグレッシブならしいが、ベルベル人はおしとやかなそうである。
またアリさんの言語能力は素晴らしく、アラブ語、フランス語、ベルベル語、英語はもちろんのこと、日本語も基本的な会話ならこなしていた。他の言語も基本的な会話なら話せるようである。

<アリさんとの2ショット>

アリさんの宿は朝食と晩ご飯が込みで150DH、ラクダの砂漠ツアーは350DHであった。砂漠ツアーの最中も部屋をかしていただけたのが有り難かった。また、ピックアップやバス停送迎までの料金はかからなかった。

次の目的地であるトドラ渓谷に向かう。

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