2013年10月28日月曜日

モロッコ 3日目 シェフシャウエンからフェズ、そしてメルズーガへ


この日はシェフシャウエンを後にし、フェズに戻って来た。
シェフシェウエン10時半発のバスに乗り、フェズに戻って来たのは15時頃である。

<朝のシャウエンはひっそりとしている。>
<バスからの眺めも雄大である。>

戻って来てすぐメルズーガ行きの夜行バスのチケットを購入。21時発であった。
夜行バスまで約6時間。フェズでの滞在時間は限られていた。フェズにもっと時間を費やしたかったが、11日間しか滞在しないから仕方ない。フェズは少し心残りではあるが、今回はシェフシャウエンに行って良かったと思う。シェフシャウエン魅力的な街だった。

フェズの旧市街に足を運んだ。モロッコはインド、エジプトと並び、3大ウザい国と旅行者から呼ばれてるらしく、その意味するところがとても気になっていた。

迷路のような旧市街に到着。

<ここから先がメディナである。>
<閑散としているメディナ>
<全体的にやる気がない。>
<地元の人たち買い物をしている。>
<なめし革を紹介してもらう。10DH>
<人がいないから全然分からない。>
<隣の店の方が分かりやすい。>
<丘の上からメディナを望む> 
<夜のメディナは雰囲気があって素敵だ。>

感想としては全然ウザくない…シーズンオフだからであろうか、声をかけてくるぐらいで、友人が体験したように腕を掴まれることなどは一度もなかった。全体的に少しやる気の無さが感じられ、拍子抜けをした感じである。しかし、人はとても親切だったので、あまり道に迷う事もなく、メディナを一通り見る事ができた。

日本語でよく声をかけられたが、「日本人ですか?」の後に、「おおさか?」って聞かれるのは何故だろうか。大阪からの人が多いのか、大阪の人の方が対応が良いからなのか。

モロッコ人のウザさもあまり感じず拍子抜けしたフェズ、滞在時間も短かったので、機会があればもう一度訪れたい。

<夜行バスに乗ってメルズーガへ>

そして、メルズーガへ出発の時が近づいてきた。夜行バスに乗り、砂漠の街メルズーガへ向かう。

1 件のコメント:

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。