今日はアラブ世界研究所を訪問し、夜は
パリ稲門会に参加した。
アラブ世界研究所はセーヌ河岸にある。サンミシェル駅から、ノートルダム方面に10分程歩くとたどり着く。今日もパリは観光客で賑わっている。
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| <今日も観光客で賑わうノートルダム大聖堂> |
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| <いつ来ても美しいセーヌ河岸> |
アラブ世界研究所はフランスの建築家ジャン・ヌーヴェルによって設計された。ジャン・ヌーヴェルは世界的に有名な建築家で、日本においては汐留電通本社を設計している。
そんなジャン・ヌーヴェルが設計したアラブ世界研究所はパリでも最も魅力的な建築の一つである。幾何学模様の窓がとても美しい。
また、アラブ世界研究所の広場には「Mobile Art」というパビリオンがある。このパビリオンは、イラク系英国人女性建築家、ザハ・ハディッドの作品である。ザハ・ハディッドも世界的に有名な建築家である。
パリ市内には現代建築はあまりないので、とても新鮮であった。
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| <アラブ世界研究所に到着> |
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| <アラブ世界研究所、全面ガラスである> |
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| <幾何学模様が美しい> |
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| <ザハ・ハディッド建築の「Mobile Art」> |
企画展入場料は学生4ユーロであった。ジャン・ヌーヴェルの建築とイスラム文化の品々がアラビア世界を満喫させてくれる。館内にはカフェや書店、図書館が併設されている。図書館は誰でも無料で利用できるみたいである。
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| <近代的な内装> |
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| <光が差し込んだ幾何学模様のガラス> |
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| <幾何学模様のガラスが並ぶ> |
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| <美術館入り口。中は撮影禁止である。> |
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| <図書館も併設されている> |
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| <図書館は無料で利用できる。> |
最上階のテラスへは無料で上る事ができ、パリの街を一望できる。世界遺産であるセーヌ河岸をゆっくり鑑賞できる穴場的なスポットである。観賞後は市内を散策し、夜は
パリ稲門会へ。
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| <ノートルダム大聖堂方面> |
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| <バスティーユ方面> |
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