今日は今まで住んでいたAAA言語学校の寮から、パリ国際学生都市日本館へ引っ越しをした。
先週パリ国際学生都市に空き部屋ができたという連絡をいただき、運良く引っ越しが決まった。空きがでるのは10月1日からであるが、それまで別の部屋を使って良いと館長がおっしゃってくださったので、今日から日本館で過ごすことになった。
一ヶ月間だけの滞在であったが、部屋を掃除し、荷物を再びまとめるのにはなかなか苦労した。
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| <掃除をし、荷物をまとめ、部屋を元通りに> |
AAAの寮は13区の端にあり、再開発地区だったので工事現場が多かった。この地区には黒人の方が多く、観光だけではなかなか知る事ができないパリの一面を知る事ができた。
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| <窓から工事現場を眺めるのもこれが最後> |
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| <寮には猫がいた。夜にしか出会うことができなかったが。> |
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| <一ヶ月間お世話になった Parem Loiret 寮> |
部屋の点検が完了したら、荷物と共にパリ国際学生都市へ。
パリ国際学生都市は、パリ14区にあり、世界中から来る留学生のための学生寮群である。40カ国もの寮があり、126カ国以上5500以上の人々が暮らす。レストランや図書館、プール、郵便局もある。
RERまたはトラムの cite universitaie 駅を降りると、パリ国際学生都市が正面に見える。
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| <国際学生都市正面玄関> |
各国の寮はデザインが洗練されており、緑も多く、本当に素敵な場所だ。淡白な色使いの印象であるパリ中心部に比べ、国際学生都市は色鮮やかな印象を受ける。ここで長期間過ごす事ができる学生は本当に羨ましい。
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| <図書館やレストランがある Maison Internationale> |
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| <Biermans-Lapôtre Foundation> |
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| <The USA Foundation> |
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| <The Franco-British College> |
洗練された洋風の建物の中に、ひとつ小さな日本のお城のような建物がある。これからお世話になる日本館だ。洋風の建物が続く中に日本のお城、他の建物に比べ小振りではあるが、個人的にはかなりイケていると思う。
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| <Japan House> |
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| <Maison du Japon> |
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| <玄関廊下には藤田嗣治画伯の油絵が飾られてある> |
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| <以前の部屋より広い。窓から見える緑が心地よい。> |
3ヶ月という短い期間ではあるが、このような素敵な場所に住めるのは本当に嬉しい。人生最初で最後の貴重な時間になるであろう。
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