2013年9月5日木曜日

ヴェルサイユ宮殿(庭園ver)

今日はヴェルサイユ宮殿に足を運んだ。去年パリに来た時、訪れることができなかった場所だ。
寮の最寄り駅であるフランソワ・ミッテラン駅からヴェルサイユ宮殿のヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ(Versailles Rive Gauche)駅へはRER・C線で約45分である。

<RER フランソワ・ミッテラン駅>

RERはメトロに比べ治安が悪いという情報もあるが、ヴェルサイユ行きの列車は観光客が多いので、治安が悪いという印象はなかった。また、C線は終着駅がいくつかあり、行き先が分かりにくいという情報も耳にしたが、現在のRERは行き先を掲示板ではっきりと書いてくれているので、迷う心配はあまりない。

<掲示板には終着駅が表示されてある>
<RER車内>

ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ駅に到着。バカンスシーズンだからなのか、平日でも人はいっぱいである。駅から徒歩5分程でヴェルサイユ宮殿が見えてくる。

<ヴェルサイユ宮殿へ向かう人々>
<ヴェルサイユ宮殿に到着>

到着したのは午前11時頃、宮殿のチケット売場には長蛇の列ができていた。チケットを買うのに30分〜1時間ぐらいはかかるのではないだろうか。ウィーンのシェーンブルン宮殿を見に行った時、宮殿にあまり感動しなかった僕は潔くチケットを買うのを諦めた。(チケットはインターネットでも販売しているようである。宮殿内へはオフシーズンにまた訪れたい。)

<チケットの列 左奥に見える列は折り返し>
<最後尾 宮殿とは反対方向を向いて並ぶ>

本日の目当ては庭園である。大噴水祭などのイベントがない日は、庭園は無料で開放されている。

ヴェルサイユ宮殿の庭園は壮大だ。ただ広いだけではなく、優雅で繊細である。フランスの総力を50年もかけてこの宮殿につぎ込んだというのも頷ける。フランスの歴史に詳しくない人でも、フランス王家の偉大さを感じられる場所ではないだろうか。

<宮殿を抜けると壮大な庭園が広がる>
<幾何学模様の施された庭>
<王の散歩道>
<小運河と整備された木立>
<天候が良く、木漏れ日が綺麗だった>
<離宮 グラン・トリアノン>

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