留学準備についてまとめたい。
まずは、大学院の交換留学プログラムについてまとめる。
【早稲田大学大学院商学研究科・派遣交換留学】
僕が所属する早稲田大学大学院商学研究科は、海外の大学院と箇所間交流協定を結んでおり、修了時期を遅らせることなく協定校に留学する事が可能である。留学期間は基本的には1セメスター(3〜5ヶ月間)である。
協定校はトップスクールばかりであり、修了時期も遅らせることなく留学することができるので、大変魅力的なプログラムである。
留学に向けての準備は必要不可欠である。このプログラムへは、商学研究科修士課程の学生だけではなく、早稲田大学ビジネススクールの方々も応募する。また商学研究科は半分以上が留学生であり、留学生の語学レベルはとても高い。プログラムに応募する留学生は皆TOEIC900点以上、もしくはそれに近い英語力を持っている。
今回の2013年秋留学プログラム参加者に関しても、商学研究科の日本人は僕を含めて二名だけであり、他はみな留学生である。
自分の場合はというと、応募時の英語力はTOEIC740点程度であった。アジアの協定校はともかく、欧米の協定校では足切りギリギリの点数であろう。(今回のプログラム参加者でも一番低い点数ではないだろうか。)
案の定、第一次募集ではアメリカの大学院に落選した。しかし、幸運にも、第二次募集で欧州に派遣してもらえることになった。(この時期は就職活動と花粉症で本当に辛かった…。)
以下に2013年秋学期派遣留学の選考過程をまとめる。もし、今後留学プログラムに応募する方がいれば参考にされたい。
【第一次募集】
①書類提出 2013年1月下旬
以下の書類を提出。
・応募用紙
・研究計画書(英語400語以内)
・言語能力証明書
②面接 2013年2月上旬
英語面接、約15分間。
③合否発表 2013年2月中旬
【第二次募集】
①書類提出 2013年3月上旬
※第一次と同じ。
②面接 2013年3月中旬
英語面接、約15分間。
③合否発表 2013年4月上旬
【2013年秋学期・派遣留学協定校(一部抜粋)】
アメリカ
・シカゴ大学経営大学院
・ブランダイス大学国際経済大学院
・南カリフォルニア大学経営大学院
・ワシントン大学経営大学院
欧州
・ボッコーニ大学大学院(イタリア)
・WHU経営大学院(ドイツ)
・テュービンゲン大学大学院(ドイツ)
・コペンハーゲン・ビジネススクール(デンマーク)
・ESCP ヨーロッパ・ビジネススクール(フランス)
・エセック経済商科大学院大学(フランス)
・リヨン経営大学院(フランス)
アジア
・高麗大学校経営大学院(韓国)
・成均館大学校経営管理大学院(韓国)
・延世大学校経営管理大学院(韓国)
・国立政治大学商学院(台湾)
・国立台湾大学管理学院(台湾)
・上海交通大学安泰経済与管理学院(中国)
・清華大学経済管理学院(中国)
・北京大学光華管理学院(中国)
オセアニア
・モナシュ大学経営・経済大学院(オーストラリア)
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