フィールド・スクールをチェックアウトし、ユースホステルに移動する。
今日はドミトリーが空いており、宿泊可能みたいであった。
フィールド・スクールには動物がたくさんいた。
その後、エンゲディ・スパに向かう。エンゲディには有料のエンゲディ・スパと無料のビーチがある。今回はスパがあるということで、有料の方に行ってみた。
マサダ行きのバスに乗り、バスで5分程で到着する。5シュケル程であったと思う。
エンゲディ・スパに到着する。
| <エンゲディ・スパに到着> |
ユースホステルから貰った20%の割引券を使い、66シュケルであった。別途ロッカー料金として15シュケルがかかる。
早速スパに入るが、塩分濃度が高すぎて肌がヒリヒリする。このスパでも体は浮く。
次に死海に向かう。この死海は体が浮くことで有名な湖だが、この時期だからか誰もいない。
日差しは強いが、風が強くてかなり冷たい。ビーチも閑散としており、寒がりの自分はこの状況で入ったら死んでしまうのではないかと考える。
少しすると、外国人の団体がやってくる。さすがは外人、夏のように水着になり、死海で泳ぎだす。中には外国人でも泳ぐのを諦める人もいる。
| <寒がりの自分としては信じられない光景である。> |
| <寒がるお姉さん。> |
1時間程死海で浮くか迷うが、次回に機会があったらにしようと決断する。死海の目の前まで来て浮かなかった人は珍しいと思う。
| <対岸に見えるのはヨルダン> |
| <泥を塗るスペースもある> |
| <淡水のプールは営業停止> |
帰りにスパ内ににあるコスメショップに寄る。イスラエルに30年済んでいるという日本人スタッフの方がおり、死海コスメについての説明を一通り受ける。記念に何個か死海の石鹸を買って帰る。
ユースホステルに戻る。このユースホステルは世界的にも綺麗なことで有名なホステルである。120シュケル、晩ご飯は58シュケルと高いが、非常に綺麗なホステルであった。スタッフもかなり丁寧である。スイスのユースホステルを思い出した。
| <とても綺麗なホステルである。> |
| <晩のビュッフェも美味しい。> |
| <部屋からの景色も素晴らしい。> |
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